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 ゴキブリ

 さて、ここでは将棋コラムとは違って将棋とは全然離れた話題についてのコラムを書いていこうと思ってます。なのでタイトルも内容も全く将棋とは関係ありません。なんせ初回から「ゴキブリ」の話ですから。 いきなりなんでこんな話をするのかというと。

  基本的に私はトイレには常に本を持ち込む派で、そういう時に詰将棋の本ってすごい便利だったりします。トイレにいる間のちょっとの時間で満足できますし、読み始めたら止まらない、ということもない。そして、一度全部読んだとしてもかなりの回数読み返しが利きます。なので一昨日もいつもどおり詰将棋の本持ってトイレに入り、そのうちの一問をチラッと見て、うーんとうなって上を見上げたら。「ヤツ」がいたわけです。

 黒光りするボディ、繊細に動く触角、潜在的な恐怖感を持っている羽。なぜ神様はあんなにキモチワルイものをこの世に産み落としたのか。まあ、そのゴキブリが天井にぴったりと張り付き、まるで忍者のように私が用を足すのを見守っていたんです。

 ゴキブリ相手なら芽生えた殺意を抑える必要もないですから、私は手に持った詰将棋の本を天井に向かって全力で投げつけました。が、気合が空回りしたのか、それはゴキブリに命中せず。まあそこまではいいとして、その詰将棋の本は当然跳ね返って落ちてきたわけですけど、信じられないことに私の手をすり抜け、あろうことか純白の便器の中へ・・・

 まあ、そのあと必死になってゴキブリ退治は成功したんですが、ぐしょぐしょになった詰将棋の本はまるで怨念のように私に精神的ダメージを与え続けてきます。ただでさえ嫌いだったゴキブリがまたさらに嫌いになりました。

「だからナニ?」って言われたら返す言葉に詰まりますが、要はこういう実のない話を、このコラムでは書いていこうという決意表明なのです。

 


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